しみの原因を探る

薬はさまざまな病気の症状を和らげたり、改善してくれたりする大切なものですが、長年多くの薬と摂りつづけていると、お肌にとって良くないこともあります。ホルモンのバランスというのは、そんなに簡単に崩れるものなのか?という疑問もあろうかと思いますが、なんらかの病気が原因となってホルモンバランスが崩れることもあるでしょうし、心配事や不安などのストレス過多によって、ホルモンバランスが崩れることもあります。発散方法をいくつか用意しておくのが、ストレスを溜めないコツではないでしょうか。それによって、容易にホルモンバランスは崩れます。

本日も前回に引き続き、しみの原因についてのお話です。どうして、ホルモンのバランスが崩れると、しみが出来てしまうのか?と言いますと、過度なストレスがかかることによって、脳がしみの直接の原因であるメラノサイトを刺激するホルモンの分泌を促してしまうのです。さらに、ご自身のお肌に合わない化粧品や刺激の強すぎる化粧品類などもしみの原因となる場合もあります。

本当にストレスというものは、さまざまなことに良い影響を与えませんから、上手く付き合わないといけませんね。それに加えて、ホルモンのバランスが崩れることによるしみというものがあります。そしてさらに、しみの原因として、ターンオーバーそのものを鈍くしてしまう、薬の害や副作用が原因となる場合もあります。

前回は、しみの原因になるものとして、紫外線と喫煙を挙げさせていただきました。ストレスは現代人の多くが抱えているものですからね。それによって、メラニン色素が必要以上に作られてしまうわけなんですね。